カテキンで殺菌『茶うがい』を取り入れています

こんにちは。看護師の石宮です。

ステーション開設から、1カ月半が経過しました。

少しずつサービスを提供させていただく、利用者様への訪問も増えてきています。それに伴い、温かい笑顔を頂ける機会も増えてきています。

さて、コロナ窩の現在の状況の中で、皆様はうがいや手洗いを以前より増して回数や方法について意識されている方が増えてきたのではないかと思っています。

手洗いであれば、無造作に行っていたものから、『衛生学的手洗い』へ(衛生学的手洗いの方法は、ここでは明示しませんが、もし興味のある方は検索していただくとわかりやすいと思います!)。

うがいでは、水うがい・酢水うがい・イソジンうがいなど様々な方法がありますよね。

うがい方法も発信者によっては、様々な説があり何をどうすれば良いのかこまってしまうことも多々あると思われます。

あくまでも私個人の話ではありますが、『茶うがい』を最近では取り入れています。

以前うがい方法に関する論文を読む機会がありましたが、実際にイソジンなどとの薬液との効果比較の上でカテキンを含む茶は、悪玉の微生物を滅する力を発揮するとの内容でした。(カテキンを含む茶に関しては、主に『緑色』のお茶です。)

抹茶や玉露では、他の茶と比べてぬきんでているカテキン量ではあるのですが、お値段もお高めでせっかく味を楽しむためのものであるものを「うがい」に使うのは、もったいないですし、忍びないですよね。

私が今実践しているのものは、紅茶です!

煎茶や番茶も比較的安価ではありますが、費用対効果から考えますと、容易に手に入りやすく、かつ金額も安く……。などなどの理由から紅茶うがいを実践しています。

いまのところ、新型コロナ対策はもちろん、普段の風邪予防にもなっていると実感しており、ここ3年ほど風邪にかかってはおりません。

これからも、私達スタッフ自身がバイ菌の媒介者にならぬよう、自身の体調管理には十分に留意して訪問させていただきたいと思っております。

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