体に良いチョコレート!?

ケアーズ札幌訪問看護リハビリステーション 看護師の中村です。

今回は私の好きなお菓子の1つで、近年健康にいい食材としてスーパーでもよくみかけるハイカカオチョコレートの特徴や効能についてお話したいと思います。

一般的なチョコレートのカカオ含有率は30~50%程度で、はっきりとした定義はありませんがカカオの含有率が70%以上のチョコレートがハイカカオチョコレートとして分類されることが多いようです。

ハイカカオチョコレートにはカカオポリフェノールが豊富で健康面にはさまざまな効果が期待できるといわれています。

・腸内環境を整え便秘の改善や予防

・抗酸化作用によって老化を防ぐ美容効果

・脂肪の蓄積を抑制する働き

・BDNF(脳由来神経栄養因子)に働きかけて脳の認知機能を高める効果 など

この他にもさまざまな研究が進められているという事で、さらなる健康効果が期待されているそうです。

では、どのくらい食べてもいいのかというと、菓子・嗜好飲料の目安量は1日200kcal程度とされており、ハイカカオチョコレートは30gでおおよそ180kcal相当。

ほかに間食として食べている物もあることを踏まえると、食べすぎには注意が必要です。

ハイカカオチョコレートの秘められたパワーに注目してはいかがでしょうか。

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